2017-09

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MG 機動戦士ガンダムSEED プロヴィデンスガンダム G.U.N.D.A.M. プレミアムエディション

マスターグレードでガンダムSEEDのプロヴィデンスガンダムが発売されました!

フリーダムの次はジャスティスかと思ったのですが、プロヴィデンスを出すとはバンダイさすがです。
出来はかなり好評みたいですが、販売方法が不評のようです。

通常版との違いは、プロヴィデンス以外の機体の水転写デカール、ザフト台座、ボックスアートくらいのようです。


>バンダイ 1/100 MG 機動戦士ガンダムSEED プロヴィデンスガンダム G.U.N.D.A.M. プレミアムエディション 初回限定パッケージ プラモデル(ZP24999)

価格:5,500円
(2017/4/3 22:50時点)
感想(0件)



プレバンのみでエフェクトパーツが別売りというのもなんとも言えないですが、結局エフェクトはもう購入してしまいました。

エフェクトパーツの内容も
 ・大型ドラグーン用射出再現ユニット×3
 ・小型ドラグーン用射出再現ユニット×8
 ・ビームエフェクトパーツ×5
 ・水転写デカール
かなり少なめですね、特にビームエフェクトが5個だけというのが少なすぎです。
デカールがエフェクトパーツでといういことで、本体の購入もまだ先でいいかなと思っています。

本体はプレミアムエディションとどっちを買おうかなと悩み中です。
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橘玲『タックスへイヴン Tax Haven』感想

国際金融情報小説の傑作

タックスへイヴン Tax Haven
(幻冬舎文庫)


 出版社:幻冬舎
 発売日: 2016/4/12
 ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
 作者:橘玲



■評価
 ストーリー :★★★★
 読みやすさ :★★★★
 スリル    :★★★
 登場人物  :★★★★★

 全体    :★★★★

      


■内容紹介
東南アジアでもっとも成功した金融マネージャー北川が、シンガポールのホテルで転落死した。自殺か他殺か。同時に名門スイス銀行の山之辺が失踪、1000億円が消えた。金マネーロンダリング融洗浄、ODA、原発輸出、仕手株集団、暗躍する政治家とヤクザ……。名門銀行が絶対に知られたくない秘密、そしてすべてを操る男の存在とは?

●印象に残った場面・部分

■感想
タックスヘイブンは・・・租税回避地。税金を逃れるために利用される国・地域のこと。
シンガポールを主に東南アジアがメイン舞台の話となっており、シンガポールの情緒的な描写がとても印象に残ります。

国際金融市場や税制に関する内容が豊富で大変勉強になります。
金融に関する専門用語が多々でてきますが、説明も短くわかりやすいためストーリーテンポを崩さず読むことができます。
登場人物もハードボイルドな主人公と性格も生き方も正反対な主人公や、ヒロインも2人と少し詰め込みすぎな感もあるが、面白くて引き込まれる一冊です。

綿矢 りさ 「夢を与える」感想

夢を与える (河出文庫)


 出版社:河出書房新社
 発売日: 2012/10/5
 ジャンル:文芸作品
 作者:綿矢 りさ



■評価
 ストーリー :★★★
 読みやすさ :★★★★  
 スリル   :★
 登場人物  :★★★

 全体    :★★★

      


■内容紹介
幼い頃からチャイルドモデルをしていた美しく健やかな少女・夕子。中学入学と同時に大手芸能事務所に入った夕子は、母親の念願どおり、ついにブレイクする。連ドラ、CM、CDデビュー…急速に人気が高まるなか、夕子は深夜番組で観た無名のダンサーに恋をする。だがそれは、悲劇の始まりだった。夕子の栄光と失墜の果てを描く、芥川賞受賞第一作。

●印象に残った場面・部分

特に盛り上がりもなく、予定調和のないようが進み終わってしまいます。
主人公の夕子には同情的な面もあるんですが、実際やっていることは残念なので同情もできないです。

■感想

娘と母の不思議な関係がなかなかおもしろかったです。
芸能界を視点として描いてるなかで、使うだけ使っておいて用が済んだら捨ててしまうという、芸能界と世間に対する批判が描かれている作品なのかと感じます。
事務所がもっとなにかしらのするものだろと思ったけれど、意外と本人の意思を反映している描き方にもなっていたので、実際にどのような思いで描かれた小説なのか考えさせられした。
一貫して言えるのは終始物悲しい物語です。

がっこうぐらし! 第7巻

こんにちはー(*´-`*)ノ

がっこうぐらしの第7巻!

第6巻からまたまた登場人物が増えました。

がっこうぐらし! 7巻 (まんがタイムKRコミックス)


聖イシドロス大学へと到着した学園生活部を待ち受けていた、“サークル”と武闘派の対立、くるみの症状、そして徐々に明らかになる世界の様相――。
強力タッグが贈る話題作、真綿で首を絞められていくような、緊迫の第7巻!

そろそろ最終回かと思っていたら新しい展開にまだまだ続く予感です。

確信に迫っていきそうでちょっと遠ざかった展開に少し残念。

パンデミックの原因はまた次に持ち越しですねー

楽しみに待ちましょう!

それでは(*´-`*)ノ

[まとめ買い] がっこうぐらし!



その女アレックス (文春文庫) レビュー

その女アレックス (文春文庫)


 出版社:文藝春秋
 発売日: 2014/9/2
 ジャンル:サスペンス・ミステリ



■評価
 ストーリー :★★★★★
 読みやすさ:★★★★★
 スリル   :★★★★★
 登場人物 :★★★★★

 全体    :★★★★★

      


■内容紹介
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。
ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、慟哭と驚愕へと突進する。
一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――。

●印象に残った場面・部分
冒頭のアレックスが監禁されているシーンはかなりリアルに描かれています。

■感想
週刊文春2014年ミステリーベスト10で第1位!
「ミステリが読みたい! 」「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」でも1位!
イギリス推理作家協会賞受賞作!
これだけでも期待が高まる作品ですが、読んでみて期待は裏切られなかった作品でした。ミステリとしてはそこまでではないですが、サスペンスとしてはかなりよく構成が考えらています。
アレックスの行動は予想とは全く異なる方へ向かっていったり、予想のままの行動をとることもあるけれど、それもこの本を楽しませるもののひとつ。
物語のもうひとつの軸であり、もう一人の主人公であるカミーユ警部とアレックスの交差するようでしないすれ違い、アレックスとカミーユの2つの視点が交互に描かれながら進むスピード感によって引き込まれます。
カミーユやル・グエンやルイやアルマン、キャラクターたちも全員が魅力的に描かれている。

心理的描写が多く、詳細に描かれている、ラストは個人的にもとてもスカッとした内容になっていました。
内容はかなり重いテーマになっているので不愉快な気持ちも残ってしまうかもしれません。

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